バストアップのメカニズムを知ってマシュマロヴィーナスを正しく活用しよう!

 

バストアップのメカニズムをきちんと理解しておくことは、マシュマロヴィーナスの効果をさらにアップさせることに役立ちます。複雑かと思いきや、その仕組みは意外と分かりやすいものです。バストは「乳腺」「脂肪」「クーパー靭帯」「大胸筋」の4つの組織から成り立っています。これらの組織が女性ホルモンや成長ホルモンの作用によって発達することによってバストアップが実現します。どれも重要な組織ですが、この中で特に大事なのが「乳腺」です。バストのふくらみは乳腺と脂肪で構成されていますが、その割合は乳腺:脂肪=1:9、つまりバストのほとんどは脂肪でできているのです。

 

乳腺が育つとそれを守ろうとして脂肪が増えるため、バストアップには乳腺を育てることが大切なのです。クーパー靭帯や大胸筋はバストを支える役割を果たしています。ここがしっかりしていないとせっかく育ったバストも下に、横に、と流れがちになるため、ここもきちんとケアすることが必要です。ただ、大胸筋などをあまり鍛えてしまうとフワフワバストではなくコチコチバストになってしまうのでやりすぎは禁物です。

 

 

マシュマロヴィーナスの効果で乳腺が発達してくるとそれを守ろうとして胸に脂肪がつきだしますが、ここで肝心なことは「脂肪を胸から逃さない」ということです。脂肪は筋肉と違って柔らかいので放っておくと流れてしまいます。せっかく脂肪がついてもそれが垂れ乳やハミ乳になってしまっては美しくありません。ツンと上向きの美しいバストを目指すには脂肪をしっかり胸に留めることのできるホールド力のあるブラを付けたり、バストマッサージなどこまめなケアが必要です。

 

トイレに行く度に流れたお肉(脂肪)をブラのカップにしっかり入れ込むだけでも違ってくるそうです。バランスの良い食事、ストレスを溜めないことも乳腺も発達には欠かせない要素です。あと忘れてはいけないのが十分な睡眠です。特に夜10時~夜中2時までの睡眠は成長ホルモンなどが一番盛んに分泌されるので、このタイミングでしっかり睡眠を取ることが効果的なバストアップにつながります。まさに「寝る子は育つ」です!

 

マシュマロヴィーナス