バストアップのためにストレッチをしてみましょう!

 

バストアップのためのストレッチ

 

胸が小さい人にとって夏は憂鬱な季節でもあります。
小さなバストが気になってしまい海やプールが楽しめなかったり、夏のファッションに困るということが少なくありません。
そんな女性におすすめなのが、バストアップ効果のあるストレッチ体操でのボディケアです。

 

胸が小さい人は姿勢が悪くなりやすいと言われています。
これは知らず知らずに胸を隠すように猫背になることに加え、仕事や学業でのデスクワークも要因となっています。
猫背になると肩甲骨が左右に広がり気味となり、胸の筋肉がたるみやすくなってしまいます。
その結果、胸が小さく見えることに繋がってしまうので、ストレッチでケアしてあげることが大切になってきます。

 

バストアップのストレッチは、肩甲骨周辺の筋肉を意識するようにしてみましょう。
このあたりの筋肉を柔らかくすることで血液やリンパの流れがスムーズになり、バストを育てるための栄養素や女性ホルモンのめぐりを整える効果も期待できます。
さらに、肩こりの軽減や姿勢が良くなるというメリットもあります。

 

まず1つ目のストレッチとして、足を軽い開いて立ち、息を吸いながら肩をあげます。
その後、ゆっくりと肩を後ろに動かし、じょじょに前へと移動させてみましょう。
肩を10秒ぐらいかけまわしていくことを意識することがポイントです。
このストレッチは、いつでも気軽におこなうことができるので、テレビを見ながらや寝る前などの隙間時間を上手に活用してチャレンジしてみましょう。

 

2つめの運動は、まずは両手を両肩に置きます。
肩に置いた手を中心にしながら肘で円を描き、後ろにゆっくりと回していきます。
これを左右で10回ほど繰り返して、終了です。
3つめの運動は、両足を軽く開いて壁の前に立ち、肘を曲げて壁に手をつけます。
その状態で上半身を壁と反対側にゆっくりとねじっていきます。
左右で10回ほど繰り返すことで、効果的に大胸筋を伸ばしてあげることができます。