バストアップに効くリンパマッサージをご紹介します

 

バストアップのためのリンパマッサージ

 

バストアップをしたいという場合には、日頃から姿勢に気をつけたり、ホルモンバランスを整えるようにする、サイズの合った下着を正しく身につける、胸の土台となる大胸筋を鍛える、胸に効果的な食事やサプリメントを摂取することなどが効果的です。
しかし、これらを効果的にするためには血流やリンパの流れが良いことが重要です。
血液やリンパの流れが良いことで胸の発達を促す女性ホルモンが行き渡りやすくなったり、脂肪もつきやすくなり女性らしい体になっていきます。
リンパや血液の流れを良くするためにはリンパマッサージが有効です。

 

リンパマッサージをするときには、まず肌に負担をかけないようにマッサージオイルやクリームを手に塗ります。
手に塗ったらまずは鎖骨のリンパ節を開くために、鎖骨の中央から肩へ指二本でゆっくり3〜5回さすります。強くすると痛みがあるため優しく呼吸を整えながらゆっくり行います。
次に、デコルテから中央部分から脇の下に向けて左右3〜5回ずつ流し、胸の下のみぞおち部分から脇の方向に向かって3〜5回流していきます。

 

腕は斜め上に挙げて、反対の手で手首から脇に向かって流すと二の腕が細くなり、胸を大きく見せることができるようになります。
最後にみぞおち部分から谷間を通って左右の鎖骨リンパに3〜5回流して行き完了です。

 

マッサージをするときのポイントは強く押しすぎないことが重要です。強く押しすぎてしまうと逆にリンパが詰まってしまうこともあるため優しくさする程度で十分にリンパは流れます。
また、バスト周辺の皮膚は薄くデリケートなため摩擦から守るためには必ずマッサージオイルかクリームを利用します。バストアップクリームを併用することも有効です。

 

しかしあくまでもマッサージやクリームはバストアップしやすくなるというだけで、急に胸を大きくするということは難しい方法です。毎日継続して行うことによって効果を発揮させることができるようになります。