バストアップにたんぱく質は効果的?

薄着の季節になると、バストのボリュームが気になります。バストアップのために、アップ効果のある下着に替えたり、マッサージをおこなうなどの対策がありますが、体の内側、つまり食事からもバストアップ対策をおこなうことができます。

 

バストアップにおすすめの食材は、なんといってもたんぱく質です。三大栄養素のひとつで、人間が生きる上で不可欠な栄養素です。筋肉や血液などをつくり、生命を維持する上で必須となる酵素をつくる材料にもなる上、エネルギー源にもなります。女性のバストは主に乳腺と脂肪からできていますが、たんぱく質をとることで乳腺を発達させ、乳腺のまわりに脂肪をつきやすくさせます。また、たんぱく質は女性ホルモンの材料にもなりますので、女性ホルモンが多く分泌されることで、女性らしい体つきになり、ふんわりとしたバストを形づくってくれるのです。

 

たんぱく質を上手に料理にとりいれることができれば、バストアップへの近道になります。たんぱく質というと、お肉などをイメージする人が多いかもしれませんが、納豆や豆腐などのもとになる植物性たんぱく質が女性にはおすすめです。大豆には女性ホルモンのようなはたらきをしてくれる大豆イソフラボンが多く含まれていますので、バストアップには最適な食材です。体を冷やさないことも大切ですので、朝は豆腐のお味噌汁とごはん、納豆などが良いでしょう。味噌は大豆が材料ですので、朝からしっかりとたんぱく質、大豆イソフラボンを摂取することができます。

 

夕食は鶏肉と野菜の蒸し料理などもおすすめです。お肉料理というと、油をひいて焼くなどのイメージがあるので、カロリーが気になる方もいますが、蒸し料理ですと余分な油が落ち、野菜もたくさん食べられてヘルシーです。また、口寂しくなった時はチーズを食べるようにしましょう。チーズもたんぱく質が豊富に含まれている上、満足感が得られますので、ダイエットにも向いています。

 

マシュマロヴィーナス